はやりのベトナムインフルエンサ―その5「Quốc Thuận クォック トゥン」

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ベトナム国民に影響力をもつインフルエンサ―、と、いってもキャリアや活躍の場所はさまざま。ベトナムテレビ制作会社MCVに勤める三上ナミが業界の中の人にヒアリングしながら、ベトナムのインフルエンサ―事情をレポート。連続レポート第5弾。

『様々な方面で活躍する司会者 Quốc Thuận -クォック トゥン-』

「同一司会者(桂文枝)によるトーク番組の最長放送」としてギネス世界記録に認定されている日本の1971年からの長寿番組、「新婚さんいらっしゃい」。この番組のベトナム版が2014年より放送されており、桂文枝さんに代わり司会を担当しているのがクォックさん。私もMCV会社内で幾度かお逢いしていますが、一度見たら忘れられない特徴的なお顔立ちです。私自身もかなり口が大きく特徴的な顔だと言われるのでなんだか勝手に親近感。最近は司会者業に留まらず、コメディドラマのディレクターやミュージックビデオの監督、映画にも俳優としてオイシイちょい役出演などもしているそうで、そんな様々な方面で引っ張りだこのクォックさんは現場に入るととにかく場を盛り上げる名人だという話です。確かに、いつも愛嬌ある笑顔でスタッフにも自ら気さくに話しかけている姿をよく見かけるので、その滲み出る人の良さが視聴者にも伝わりやすいのでしょう。しかし、ファンから一緒に写真を撮ってほしいとお願いされても気軽に応じてくれるようですが、聞いた話によると飲んで可愛い女の子のいるお店へ行った際はどんなに騒いでもお店の女の子とは絶対に写真を撮らないらしくそのあたりの線引きもきっちりしているようです。ベトナム版「新婚さんいらっしゃい!」も日本版同様に彼の人柄とユニークな新婚さんたちとで長寿番組となるのでしょうか。

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